レッドビーシュリンプ飼育してみた

ブラックビーシュリンプ 水合わせ

おはこんばんちは。
redbee379です。

一週間前に、ブラックビーシュリンプの抱卵個体をショップで購入しました。
そのときの水合わせの様子を紹介します。

少し話がそれますが、僕は統計を取るのが大好きでして・・・
元々の職務上?性格上?それはよく分かりませんが、確率とか好きです。

なので、自分の水合わせ手順を明確にする。
手順通り水合わせを実施する。
一週間以内に落ちるとアウトとする。
アウト率が高ければ改善する。 
まぁ、いわゆるPDCAって奴ですね。
こんな感じで統計取っていこうと考えてます。

もちろん生体なんでエビの状態にも左右されますが。

実際の手順は別途公表するとして、とりあえず今回のブラックビー抱卵個体の様子です。
以前の記事で水合わせを記載しましたが、
エビによりすぎていたためw全体が分かるように写真撮りましたw

まずは水槽水温と袋水温の温度合わせを三十分。
テンション上がってくる瞬間ですw
それにしても水槽汚いね~、前面ガラスくらいは拭いとけばよかった・・・
画像左にチューブがありますが、下にバケツを置いてチューブ垂らしています。
ブラックビーシュリンプ温度合わせ

三十分経過で袋の水をバケツに入れます。
水の撹拌のためエアレーションも実施。
購入したショップがモスをたくさん入れてくれましたが、
なるべく足場を作ってあげましょう。
以前の記事ではモスもなく、
ネットがちょろっと入ってましたが、個体も小さく、エアレーションで流されまくってましたw
ブラックビーシュリンプ水合わせ

画像のコックで一滴/一秒ほどで入れていきます。
水が倍になったら半分に減らして、元の水の比率は50%。
もう一回やると、≒25%
もう一回やると、≒12%
もう一回やると、≒6%
記載してみると結構水使いますね・・・
小型水槽だと難しいというのはこういうところもあるのではないでしょうか。
生体入れるたびに水槽の水をたくさん使ってしまうと。。。
ブラックビーシュリンプ点滴法

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  1. 2016/01/28(木) 13:21:55|
  2. 水合わせ
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レッドビーシュリンプ水合わせ

どうも、こんばんは、redbee379です。
水槽を立ち上げて一週間が経過しました。

パイロットフィッシュにはメダカを投入しました。
もう少しメダカを入れておくつもりでしたが・・・
いやぁ、水槽メンテ用品を購入したついでについ・・・買ってしまいました。

とりあえず、購入したからには水合わせをしっかり行いましょう。
エビを購入すると、購入店の飼育水に入れられます。
この飼育水と僕の水槽の水質は違います。
エビにとってはこの水質の違い(PH値、水温等)で弱ってしまい、
最悪、☆となってしまいます。

それを防ぐため、徐々に購入店の水質から家の飼育水の環境に合わせていきます。


その1
水槽の水温と袋の水温を合わせるため、袋を30分ほど水槽に浮かべます
画像は水槽に袋を浮かべている絵ですが、あまりにもエビが可愛いため寄ってしまいました(爆
DSC01148_convert_20160119211635.jpg

その2
袋を開け、バケツに飼育水と生体をすべて入れます。
バケツを水槽より下に置き、水槽からチューブを垂らします。
このチューブにコック(※下記画像の銀色のもの)を付け、サイフォンの原理で飼育水を入れます。
コックは水道の蛇口みたいなもので、ひねることにより水量を調節できます。
自分は一滴~二滴/一秒くらいのペースで水合わせしています

画像を見るとわかりますが、エアーポンプでエアレーションしています。
これは酸欠を防ぐというのもありますが、水を撹拌するためです。
DSC01149_convert_20160119211725.jpg


その3
バケツの水が増水したら、バケツの水を少し減らしましょう。
例えば500mlの水に500ml加えると、1:1となります。
しかし、元々の水量が少なければ加える水量も少なく比率が同じになります。

問)水500mlを5倍に希釈するには?
500ml : x ml = 2 : 8
2x = 4000
x = 2000 ml

それに対して、水250mlを5倍に希釈すると、
1000mlで済みますね。

要は、水の量が多ければ、長時間水合わせした気になっても、
飼育水の比率が少なく、エビが慣れてないかもしれません。

水合わせに失敗すると、エビが泳ぎ回るようですが、
うまくいくと下記画像のようにしっかり底でつまつましています。

それにしてもエビを撮ろうとしすぎて画像では水合わせの様子が分かりません。すみません。
DSC01150_convert_20160119211832.jpg

その4
水合わせ中に水温が下がってしまっているので、再度水槽に浮かべて水温を合わせます。
バケツからプラケースに移し、30分ほど水合わせします。
自分はペットボトルの底を切り取って使用しています。

ここまでやって生体が☆になるなら、原因は水合わせ以外にあるのではないでしょうか。
※弱っていた個体や、水質がそもそも魚に合ってない等

無駄に水槽内を泳ぎ回らず、底でツマツマしていますw
DSC01162_convert_20160119211931.jpg
DSC01164_convert_20160119212029.jpg

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  1. 2016/01/19(火) 21:06:08|
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